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rakugaki3.png
お題全て消化しました…長かった…。お題漫画見て気分沈んだ方はこの絵で救済措置。(なるのか)
まあ凌統への救済措置として漫画の続きでも描こうと思ってます。

追記でお題漫画のこと。

零は自分の死期を悟ってます。
でも、だからといって死を受け入れているわけではなくてやっぱり凌統や愛緑ちゃんのように大切な存在がいるから生きたい気持ちの方が強い。だから一瞬哀しげな顔してる。
大きな戦というのは夷陵のことです。
戦中、わき腹から血を流して凌統から離れようとしたのはもう既にこの時助からない傷だと分かっていたから。
凌操を失くした凌統の目の前で血を吐いたりするような無様な姿を見せたくないから離れた。
伏兵に立ち向かったのはまだ生きたい気持ちがあったから。
でも伏兵を倒したころには出血も酷くなって傷も増えてしまった。
もう戦えない、生きられないことに気づいて武器を置いて(漫画では分からないけど)よりかかれる場所までなんとか歩いた。(ちなみに木に寄りかかっていたのは無双、凌統伝の甘寧と合わせています)
甘寧が零を抱き上げて来なかったのは気が動転していることもあるけれどその役目が凌統であると思ったから。
零を見つけて凌統が「起きろ」と言ったのは、傷を見て死んでいることが分かってはいるけれどそれを自分で納得してしまうのが嫌だったから。

4の凌統を見れば死というものをすぐに受け入れそうではあるのですが、私はああやって信じないようにしている方がしっくりくるんです。
人が死んだときの顔は本当に眠っているように見えるので最初は受け入れられないような気がするんですよね。

とりあえず解説でした。
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